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最終更新日: 2008年08月21日
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マンションとは


マンションとアパートの違い
建築基準法上ではマンションとアパートは共に、共同住宅に区分されており、厳格な用語上の区別はありません。鉄筋コンクリート造の質の高いアパートも以前は存在しましたが、木造の集合住宅にもアパートの名称が付けられるようになり、その区分のために鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造など、丈夫な作りのものをマンションと言うようになりました。現在、国土交通省ではマンションを「中高層(3階以上)で分譲・共同住宅、鉄筋コンクリート・鉄骨鉄筋コンクリートまたは鉄骨造りの住宅であること」としています。

賃貸マンションの形態


賃貸マンションの形態
賃貸マンションには、最初から賃貸目的で作られたものの他に、分譲賃貸マンションのように、マンションを購入された方が賃貸として貸し出すタイプや、分譲として売りに出したものの売れずに賃貸として貸し出すようなものもあります。住戸の形態には、居室、ダイニング、キッチンのnDK型や、これにリビングを加えたnLDK型やのような構成が多いようです。また、文字通り一部屋のワンルームマンションもあります。1棟の建物の中に、これらnDK型やワンルーム型が混在するものは複合型とマンションと呼ばれます。

マンションに住もう!


新築マンション内覧会について
新築マンションの内覧会には、大まかに2つの意味合いがあります。一つは「完成お披露目会」ということです。新築物件はいわゆる完成していない状態で契約するケースが多いため、購入者は内覧会で初めて、自分が契約した物件を確認できることになるのです。二つめは、「内覧会は、購入者による新築マンション建物検査」ということです。本来は、建物の仕上がりは売主側によって、きっちり造られているべきものですが、品質に大きくバラつきがあるのが現実です。そのため、新築マンション内覧会は購入者自身の「施主検査」場所なのです。今後の生活のためにも、新築マンションの内覧会でしっかりとチェックを行いましょう。

マンション投資とは


マンション投資で相続税対策
不動産投資は相続税の軽減にも効果的があります。預貯金や株式の相続税評価は原則として時価となりますが不動産の場合は評価額で課税されるので、建物の評価額は購入価格の50%程度、土地部分は公示価格の80%程度で評価されていきます。さらに賃貸マンションなどの物件の場合は、評価額を下げることが出来ます。この場合預貯金や株式など時価で評価される資産とくらべると、通常の資産評価額の40%〜50%程度まで引き下げることが出来ますのでマンション投資で相続対策が有効と言えます。


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